スイング軌道が違う?
カウンセラーが結果を取りに行っている間にトレーナーとお話し
私「こんな下手で申し訳ない」
ト「いやいや、全然問題ないですよ。目標を拝見しました。例えばの話、250Yさえ飛べばフォームはどうでも良いと思うのか、それともスコア90程度でフォームが綺麗なのとどちらを選びますか?」
私「もちろん後者です。ですが、体格の割にドライバーで200Y程度と飛距離が出ないもので恰好悪いです。左利きの右打ちだからでしょうか?」
ト「いや、利き手の問題ではないと思いますよ、練習の質と練習量の問題です。230Yなら2か月でいけると思いますが、250Yとなると難しいと思います。230Y飛べばスコア90はいけます。それ以上を目指すなら250Yですね」
私「こんなにも下手なのに、そんな大きなことは望みません。是非とも230Yの90を目指したいと思います。」
ト「それなら、今から少しアドバイスをします。ゴルさん(管理人)はクラブの通る道が反対です。」
私「???」
ト「今からスイング軌道を見るために器具を取り付けて3球打って貰います。」
そして3球打ちました。
当りは駄目でしたがトレーナーは軌道を見るだけだから問題ないとのこと
そして、軌道計測が終わりタブレットを見ながら解説してくれました。
ト「今現在、ゴルさんはテイクバックよりも上を通ってダウンスイングしています。これが通常の上手い人はテイクバックよりも下を通ってダウンスイングするのです。」
私「えっ、自分では全く意識していませんでした!」
ト「そうですね、こういう機器がなければ分かりにくいと思います。でも、ダウンスイング軌道がゴルさんのようになると球が上がらないし、打ち込んでミスが出やすいです。」
ト「では、今の事を意識して、もう一度3球打ってください。」
そして自分では相当!!意識して3球打ちましたが、軌道を見ると
テイクバックとダウンスイングが殆ど同じ軌道でした。
いやいやいや、結構、下を通すつもりで振ったけど!!
ト「ね、意識してもまだ軌道が違うんです。」
私「本当ですね、直りますか?」
ト「もちろんです、一緒に頑張りましょう」
ト「それと、ゴルさんのヘッドスピードは3回とも38です」
私「あれっ、前に計測した時に43だったけど・・・」
ト「計測器によっても若干の差はでますが、今の実力は38程度です」
私「そうですか、250Yなんて夢のまた夢ですね」
ト「250Y飛ばそうと思うと、HS45くらい欲しいですね」
私「今でも一生懸命に振っているのに無理です」
ト「まず、ゴルさんはグリップ圧が強すぎます」
ト「グリップ圧が強いと絶対にHSは落ちます」
私「そうなんですか?」
ト「一度、ゆるゆるに握って振ってみてください」
そこで、全くスイングは変えずにグリップ圧だけゆるゆるにして振ったところヘッドスピードが40まであがりました。
ト「ねっ!これだけのことで全く違うのですよ」
師匠ーーー!!あなたについていきます!!!
そうこうしているうちにカウンセラーが結果を持って帰ってきました。
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