レッスン内容⑧
とうとう16回講座の半分の8回目です。
前のレッスンから1週間、仕事が忙しくて練習が出来ずに今回を迎えました。
前回と同様、腰からのスイングを意識しているとトレーナーから、腰を意識しすぎてオンプレーンが出来なくなっていますよ、とのご指摘(記事「スイング軌道が違う」参照)
あー、何で僕はこんなにも下手なんだ…と嫌になってきた(笑)
まず、トップの手元の位置が低いのと掌側に折れていないこと、そしてオーバースイングが原因の一番
次にイメージとしてダウンスイングの時は背中から来るように振るとオンプレーンになるようです。
トレーナーから更に
スイングプレーンもそうですが、アドレスならトップまでより、トップからインパクトまでの方が小さい円にならないとヘッドスピードが上がりませんよ。と言われました。
意味不明な方のために図解します。
これはライザップゴルフに入会したら貰えるスイング軌道を図る機械です。
黄色の線がアドレスからトップまで
青い線がトップからインパクトまでを表しています。
これは、プレイヤーを正面から見たものになります(オンプレーンかどうかを判断するには真後ろから)
ご覧の通り、黄色よりも青が外を通っています。
つまり、エネルギー効率が悪くなります。
ダウンスイングが内側を通るためにはトップのヘッドの位置を変えずに腕だけ下に落とす必要があります。
そしてそれは完全に脱力状態でなければ不可能です。
なるほど、力を抜けという意味が分かってきました!
もちろん、インパクトの寸前には力を入れるのですが、それまではシャフトのしなりを最大化させてクラブを下ろしてきます。
すると、こんな感じになります。
黄色より青が内側にきました。
そしてインパクト寸前に力をいれるとぶっ飛びます。
入力間違いで、図では8番アイアンになっていますが、実際は9番アイアンでした。
ライザップのシュミレーターによると9番アイアンで140ヤードの飛距離!
ライザップに通うまでは140ヤードの距離は6番から7番で打っていたので、間違いなくスイングは進化しています。
でも、この前はお尻からダウンスイングって言ってたのに…と未だ双方の繋がりが分からず(笑)
しかし、進化を実感する今回のレッスンでした。
延長制度もあるらしいけど、あと半分で何とかしたい…。
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