レッスン内容⑩
レッスン⑨と2時間セットで申し込んでいたため休憩を挟んでレッスン⑩に移行
トレーナー「ゴルさんは飛距離を伸ばしたい余り必死にクラブを振って、結果的にミスをしてしまって、肝心のスコアに直結する事が疎かになっています。飛距離が20y伸びてもスコアは良くなりませんよ。」
私「いや、飛距離が出た方が有利にはなると思います。」
トレーナー「じゃあ、試しに面白いことをしましょう。ゴルさんと私の二人で同じコースを回りましょう。但し、ティショット以降、残り150y以内になるまでゴルさんが担当して、150y以内は全て私が担当します。」
私「分かりました、やってみましょう!」
私は決して良い調子ではなかったのですがOBはありませんでした。
しかし、トレーナーは残り150y以内を1オン2パットか2オン1パットの3で、良い時は1オン1パットで2で回ります。
するとスコアは45!!
トレーナー「結局、ドライバーが多少、飛ばなくても、曲がっても、そのミスを取り返す残り150yがスコアメイクの鍵なんです。」
私「・・・。その通りだと思いました。」
トレーナー「じゃあ、逆パターンをしてみましょう。」
私「残り150y以内が私の担当ですか?」
トレーナー「それじゃあ、パー5以外は私が無理矢理ミスをしない限りゴルさんはパターしか担当しないことになります(笑)」
私「確かに(笑)」
トレーナー「私はドライバーだけ担当しますね。」
トレーナーはティショットから300y近い飛距離をバンバンとフェアウェイに飛ばします。
私はセカンド以降を担当しましたが、OBこそないもののバンカーに入れたり、グリーンオーバーとショート、残り50y以内でトップやチョロったり、3パットしたりで全くスコアは良くならない・・・。最終スコアは53だったと思います。
トレーナー「ね!ドライバーの飛距離は確かに男として魅力的だと思いますが、ゴルフはスコアを競うのでアプローチが上手いかどうかで勝負は決まるんです。」
私「心底、分かりました!!」
トレーナー「これからは練習場に行ってもアイアンの練習だけで良いです。練習場で自分でターゲットを決めて、そこに行くように練習してください。ドライバーは一切、練習しなくても良いです。」
私「信じます!!」
という事で、ドライバー練習を捨てる事を決意しましたが、結果はいかに!?
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